|
こんばんわ
9月23日の品川区での公演を見させていただきました。
見たこともない楽器なのに、聞いているととても懐かしく、
いろんな楽しい思い出が浮かんで、とても幸せな時間を過ごせました。
ありがとうございました。
いっしょに行った娘(3歳)が、最初の太鼓の音が聞こえた途端に、
ハッとして耳をすませたのには、驚きました。
いつもに比べれば、かなり集中して見ていたのにも、驚きました。
普段は5分座っているのもイヤなのに、よほどおもしろかったのではないかと思います。
途中で、ステージの上の4人の方が、みな、手に楽器をもっているのに、
太鼓が聞こえたときは、「どうして? 誰がやったの?」と
不思議そうに聞いてきました。「誰かが足でキックして叩いたんだよ」と
説明しましたが、そうだったんでしょうか?
家に帰ってから、「聞こえるかな? この音が」と松本さんのマネをして
ノートを手でさすって、夫に聞かせたのには、笑ってしまいました。
CDをかけたら、公演を見ていない夫が「ブー」や「ポポポン」など、
今日の公演でみなさんがやったように合いの手をいれるのを見て、
公演のときに感じた「懐かしさ」の意味が、少しわかった気がしました。
娘は、夫の合いの手にも大うけしてました。
さて、紙で作る笛を作ってみましたが、どうしてもうまく鳴りません。
なにかコツはあるのでしょうか?
筒の太さが問題なのか、紙の材質が問題なのか。
もしよければ、うまくできるコツを教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。(03/9/29 かえる)
紙笛の作り方
以前にも紙笛の作り方のお問い合せがありましたが、かえるさん、お答えいたします。
矢印をクリックしてください。ご成功をお祈りいたします。
(03/9/30 garyu)
楽芸会
先週13日に楽芸会があり、
「ジグ」の蛙の歌とバケツの中の人形で踊った子どもたちがいました。
かわいいので写真を送ります。
力作のロボット人形(通称=ダンスロボット)を見て下さい。
そんなにたくさんのバケツを買えないと嘆いたいたので
給食センターで廃品の缶をもらったらとアドバイスしたら、
ごらんのようなみごとな出来でした。(03/9/27 相模原の三浦)
野々歩さんのCD
CDショップで、ガリュウさんの娘さんのバンドのCDを見つけてビックリ!
デビューされたのですね! コケストラって面白い名前ですね。
ライブの予定あったら教えてください。
生の歌も、ぜひ聴いてみたいです。(しゃんしゃん 03/9/10)
コケストラのCDは
「Co-rchestra (コケストラ)のライブ情報!
11月14日〔金)場所:青い部屋(渋谷)時間:19時くらいから
11月27日(木)場所:saha(御徒町)時間:19時くらいから」
今の所の予定です。その他はちょこちょこ路上で演奏したり、いろんな所に出現
すると思いますので見掛けたらよろしく。
詳しく知りたい方は、メールを下さい。 ヨロシクお願いします!!
(野々歩 03/9/25)
コケストラのCDはPolysterのページよりお求め下さい。
試聴もできます。
ロバの写真帳には野々歩の写真が載っています。
ありがとうございました
こんばんは。
ロバの学校では息子が大変お世話になり、ありがとうございました。
ロバの皆さんは、疲れをとる暇もなく次の公演に向けてお忙しい日々を送っていらっしゃることと思います。
帰りのタクシーの運転手さんに「どうだった?」と聞かれ、即座に「すっごく楽しかったです!」と
答えた息子の笑顔が、いかにロバの学校が素敵な時間であったかを物語っていました。
帰宅してからは、次から次へと話しが尽きることはありませんでした。
「ムラドクスマ」に弦を張ろうとしたけれど、結局うまくいかなかったこと。
でも、つぶしたビンのフタをいっぱいつけたらいい音になったこと。
「コノキノキノコ」のダンスがおもしろくて、踊りながら笑えてきたことなどなど・・・。
息子はロバの学校に参加してから、自然のさまざまな音に耳を澄ますことが多くなったような気がします。
私も今までなら「今日は雨で嫌だなあ」と思いがちでしたが、「雨のドローン」に耳を傾ければ
何だかウキウキしてくるから不思議です。
また、航くんに教えてもらった「手笛」(というのでしょうか?)でメロディーを奏でられるようになったのがうれしくてしょうがない様子です。
早速学校で友だちに伝授しているようで、「今日は○○君が吹けるようになったよ!」
「○○君が音が出て感激してたよ」と毎日話してくれます。
下校時になると、通学路から何人もの「ホー、ホー」が聞こえてくるんですよ。
子どもたちの触発力ってすごいな、と思います。
「来年も行く?」と聞くと「あったりまえじゃん!」との返事。来年も参加できたらうれしいな。
これからも、あったかくて優しいロバの音楽を楽しみにしています。(ふのっちファミリー 03/9/10)
( ここをクリックして下さい。別ウインドウにムラドクスマの写真を標示します。)
すっかりロバワールドに染まってしまいました
いつもCDでしか想像できなかった世界が実際に自分の
目の前に広がったときの感動は言葉にできないくらいです。
メンバー一人ひとりの軽妙な動きと奏でる音のすばらしさに
どんどん引き込まれてしまいました。
雅隆さんのあの穏やかな声と響きに涙が出そうになってしまいました。
一緒に行った娘も姪っ子も楽しく過ごすことができました。
びやぼんが欲しくなりました。何も楽器のできない音痴さんですが
今度は是非京都に行ってロバ・ワールドの旅人になりたいと
思います。最後雅隆さんにお会いできたのに緊張して素敵な
演奏のお礼が言うことができませんでした。本当にありがとうございました。
実は私は養護学校で働いています。専門ではないのですが今年は
音楽担当です。クレヨンハウスに出向きそこで出会ったのが
ロバの音楽座のCDでした。その場で聴いてすっかり虜になり
この9月からの子どもたちとの活動に取り入れてみました。
本当は事前にお聞きしなくてはいけなかったのに、それもこの間雅隆さんに
お伺いせず事後承諾ですみません。偉そうに書いていますが、
自作の楽器はラップシェイク(ラップの芯に小豆を入れ両端を三味線の皮でとじて
作りました。)でガランピーダンスをバックに踊りました。本当に不思議ですが
曲がなったとたん子どもたちが笑顔でリズムにのって踊り出したのです。
もう大感激です。これは絶対報告しなくては思いました。
知的障害があって人と関わりをもつのが難しい子どもたちがすばらしい笑顔であの曲の
すばらしさを教えてくれました。本当にありがとうございました。
11月ぐらいまでする予定なのでまた様子お知らせできたらと思います。
(奈良のロバファン 03/9/10)
もけらもけらのチケット発売日
今日は山下洋輔さんとのジョイントコンサート、「もけらもけら」のチケット発売日でした。
朝の9時からコピスみよしで発売とのことで、10分ほど前に「一番乗りかも・・・」
と車をおりて向かったら・・
なんともう三人も窓口が開くのを待ってました。
しかもみなさんまとめ買いで、私の前の方なんか20枚。・・・まあ、私も16枚買ったんですけどね。
それにしてもこの人気、ちょっとうれしくなっちゃいました。
12月のコンサート当日は、実は子どもの人形劇の発表会です。
先生が「○○をやります。あなたは○○役・・・」ときめるのではなく、
題材から配役、せりふまで子ども達が全部きめるんですよ。
もちろん、すごーく大変なのですが、
それだけに発表会ではどの子も輝いていて、すばらしいものだそうです。(先輩ママいわく)
その発表会のあとにコンサート・・・親子ともども、忘れられない日になりそうです。
今から楽しみにしています。(がむらん 03/9/7)
「ロバの時間を過ごして」…ロバの学校2003に参加して
♪森のすがすがしい空気の中でロバの音楽座のみなさんの生演奏とみんなの歌が重なる、
音楽に合わせた踊りにみんなの笑顔が響き合う…それが心地良いロバの時間。
♪空想打楽器ムラドスクマ作りで、子ども達がお互いに「カッター貸して」「ありがとう」。
子どもが大人に「穴を開けて」「いいよ」「ありがとう」。
お互いに見合って、「いい音が鳴るね」「うわーっ、いいのつけたね」「かわいいねー」。
そんな風に心が重なり合う…それが素敵なロバの時間。
♪想い想いのムラドクスマが完成、木々に立てかけられるとトーナドーナの森が芸術の
森に変身。…それが不思議なロバの時間。
♪ガランピー祭は、雨が降って森でできなくなっても、楽しさは損なうことがない。
子どもと大人の共同作業、それぞれのグループのドローンが夜に響き合う。
子どもも歌や踊りで夜更かしOK。心の底から笑った。…それがうれしいロバの夜。
♪「食事の前の音楽」に、釜からのいいにおいが混ざり合う
…それがおいしい、ロバの食事の時間。
ロバの学校を準備してくださった音楽座のスタッフみなさん、いっしょに参加していっしょに
創った子どもたち、大人のみなさん、おいしい食事を出してくださったカナディアンファーム
のみなさんに感謝の気持ちを伝えたい。素敵なロバの時間をありがとう。 (大谷 英一 03/8/30)
ロバの音楽座の方へ
こんにちは。
ロバの音楽座♪ 母もこどもも!大ファンです。
「おやこ劇場」で 何度か作品や雅隆さんに出逢わせていただきました。
こどもが 音楽に耳を澄まし 心を傾けて聞いている姿に何度となく感動しました。
ロバの音楽座のみなさんが 奏でる音が こどもの心の奥底まで 深〜く深〜く落ちて
静かに眠り そして時々 こどもの体から 楽しく 愉快に甦ってきます。
人を通して 伝えられる音は やさしくて ぬくもりがあってステキですね。
わたしの息子が(3年生)なかおやこ劇場「愉快なコンサート」の事前活動で 松本雅隆さんに出逢わせていただきました。
いっしょに作ったダンボール箱の打楽器を首から下げて楽しそうに「トントコ♪トントコ♪」
歌いながらリズムを創っていました。
彼自身の中から 生み出されたリズムは 何度も何度も繰り返されることで
だんだん大きなリズムになって わたしに響いてきました。
うまく表現できませんが 母とこども というより 人間としてのわたしが彼の心に
触れたというような感じがしました。
後片付けをしている間 息子は雅隆さんと楽しくお話をさせていただいたようでした。
帰りの車の中で「楽しかったね〜 ぼく また 雅隆さんに会いたいなぁ」と わたしに話してくれました。
雅隆さんに出逢って 雅隆さんに触れたことで 息子は 何かを学んだのでしょうね。
静けさの中で耳をすませて 宇宙の音を聴き 自分自身の中から音を創り 人の創った音に心を傾け
いっしょに楽しむことを教えてくださり ありがとうございました。 (ふうちゃん 03/8/28)
古楽市場
10月にある古楽市場に興味があります。
世界の楽器、中世・ルネサンス楽器のフリーマーケットとありますが
いくらぐらいの楽器なんでしょうか。
ロバさんが演奏している「びやぼん」は販売しますか。
情報が知りたいです。お願いします。
(みょう 03/8/8)
古楽市場について
10月12日(日)13日(祝)は、楽器好きの皆さん!お待たせしております。
二年に一度、ロバハウスで開催される「古楽市場」の日です。
今年も「びやぼん」をはじめ 世界の楽器、中世・ルネサンス楽器を
たくさんご用意する予定です。
詳細は9月よりホームページにてお知らせいたしますので
情報は今しばらくお待ちください。(ロバハウス事務室 03/8/8)
秋も企画が盛りだくさん!
8月9日(土)〜17日(日)はロバハウス事務所の夏期休業です。
その間はCDやチケットのお申込み、メール などへの返信ができませんのでご了承ください。
9月15日(敬老の日)には立川アイムホールでロバの十八番「愉快なコンサート」があります。
子どもからお年寄りまで楽しめる音楽会です。
また9月21日(日)にはロバハウスライブ「笛の玉手箱」。NHKテレビ「シルクロード遥かなる調べ」や
映画「ラストエンペラー」の作曲・演奏を坂本龍一とともに担当した劉宏軍さんをお迎えして
シルクロードの数々の笛の演奏をしていただきます。
乞うご期待!!
10月には古楽市場、11月にはカテリーナの演奏会
と楽しみが続きますね!(ロバハウス事務室 03/8/7)
子ども・詩のボクシング チケット好評発売中!
今月12日に第3回「詩のボクシング」全国大会がおこなわれたようで
テレビ番組で少し取り上げられていました。とても盛り上がっていたようです。
「詩のボクシング」 とは、ボクシングリングに見立てたリング上で、
2人の朗読ボクサーが自作を交互に朗読し、どれだけ観客に言葉を伝えることができたかを競い、
観客であるジャッジが、その勝敗の判定を下す「言葉の格闘技」です。
7月27日(日)ロバハウスライブ「子ども・詩のボクシング2」も盛り上がっていきましょう!
「子ども・詩のボクシング」 は前回と同じく、勝ち負けは問題ではなく、みんなの前でことばを喋り、
その声に耳をすまし、ことばの面白さを探り、最後には友だちになろう!と云うのが趣旨です。
チケット好評発売中です!!
子どもたちの言葉を、是非、生で観戦しませんか?さわやかな、心温かくなるライブになること間違いなし!
当日は、「詩のボクシング」の考案者でもある、詩人の楠かつのりさんがゲスト出演。
ロバの音楽座のミニコンサートもあります。お楽しみに!!(ロバハウス事務室 03/7/14)
お尋ねです
以前、人形劇団かわせみ座さんの「まぬけなリュウの話」の音楽を
ロバの音楽座さんが担当しているので、見に行った者ですが
2003年7月25日(金)〜27日(日)東京都中野ザ・ポケットで行う
かわせみ座さんの新作「竜になった子ねずみの話」 の音楽担当が、
またロバの音楽座の松本雅隆さんになっていました。本当ですか?
ロバの音楽座の音楽が大好きなので、もし本当ならば、また行きたいと思いまして 。
どの曲が使われているのでしょうか?
(minami 03/7/6)
minamiさんへのお答え
よく御存知でしたね。今回のかわせみ座さんの作品も松本雅隆が担当いたしました。
(演奏は、ロバの音楽座です) 曲はすべてオリジナルの新作です。
「まぬけなリュウの話」同様、新作「竜になった子ねずみの話」 の音楽にも
是非、注目してくださいね。かわせみ座 TEL.03-3315-3102
(ロバハウス事務室 03/7/10)
ロバの皆さんこんにちは。ふのっちファミリーです。
今年もロバの学校行けるかな?と遼太と楽しみに待っています。
さて、ダフ(もどき?)を作ってみました。
年末「ロバのクリスマス」で上京した折りに、浅草の「太鼓舘」へ出かけました。
そこで和紙を張った太鼓を見つけました。和紙の色からして、漆が塗ってあるように見えたので、それなら自分にもできそうだなあ、と思ったのです。
でも、木枠をどうするか?夫は木工を趣味としていますが、曲げ物は無理です。
そこで思いついたのが左官さんが使う「ふるい」。でも最近はステンレス製がほとんどで、木製の物はなかなか見つかりませんでした。ところが先日昔ながらの金物屋さんで、試しに聞いてみたところありました!
それで、早速試作ってみたというわけです。
「ふるい」の金網の部分をはずして、厚めの和紙に何回も漆がけをしました。とは言っても、以前夫が自作の木馬に漆を塗ったところ家族がかぶれて大変な目に遭ったので、今回は合成漆を使いました。
刷毛で塗っては洗濯ばさみではさんで乾かし・・・を何度か繰り返したら結構な強度になりました。
それを、去年作った太鼓の要領で張っていこうとしたのですが、さすがにひもを通して引っ張るのは破けそうな気がしたので、木工用ボンドが乾くまで、均一になるように気をつけながら、ひたすら手で引っ張りました。でも、手だけではやはりパンパンには張れませんね。意外と丈夫そうだったので、これならひもを通して
引っ張ってもOKだったかもしれません。
と言うわけで、どうにかこうにか見た感じは、太鼓舘で見たものと同じように仕上がりました。
でも、ダフにしても木枠の高さはもっと低いですものね。最初「きれいに半分に切れれば2つできるなあ」
なんて思っていましたが、金具できっちり固定してあり無理でした。
それで、音はと言いますと・・・。やはり張りが弱いため、ボワーン、ボワーンとしか鳴りません。
それでも、叩き方によっては、何とか雰囲気だけは出るかな?と結構満足しています。
遼太はあれこれ叩いてみて「この音じゃあ、50点くらいかな?」と辛口の判定でしたが・・・。
写真を添付します。
( ここをクリックして下さい。別ウインドウに写真を標示します。手作りプサルテリーの写真もあります。)
どちらにしても、素人が見よう見まねで作るのですから、仕方ありませんね。
では、夏に皆さまにお会いできることを願って。(ふのっちファミリー 7/1)
|