もくじ | スケジュール | ロバハウス建物 | ロバの学校 | 楽器館 | 古楽市場 | みんなのロバ広場 | メール | English Page

みんなのロバ広場 (2001/1〜3)


音楽の好きな人 よっといで みんなでガヤガヤ ロバ広場

生演奏は 一生の宝物 
今日の音楽会は 最高でした。
普段は CDや テレビなんかでしか 音楽を聞けません。
今日は 子ども達にも 生演奏でしか伝わらない感動が わかったと思います。
それにしても 搬出を手伝わせていただきましたが はっきり言って
邪魔しているだけだったような どうもすみません。
でも 舞台裏が見られたことも 子ども達にとっては 良い体験だったようです。
写真 とらせて下さって ありがとうございました。
オルゴールを予約したので 届くのが楽しみです。
また どこかの音楽会で 不思議な世界に 連れていって下さい。(みのまま  3/28)


トーナドーナの音楽会 
25日、新宿文化センターにての公演、素晴らしかったです!
トーナドーナって、あの子供の様な不思議な生き物?
くりかえしくりかえし登場する「魔法の言葉」は、子守り唄?
それとも、作品という子供を大事に大事に育ててこられた、松本さんをはじめとするロバの人たちの、音楽への「愛」そのものをあらわしているのでしょうか。
舞台の終盤、おおきくなったトーナドーナ。
「おおきくなったね」という優しい言葉。
そしてまた、会場の子供たちに贈られた、魔法の言葉。
・・・音楽会が終わって帰宅してから、ロバの優しい音楽と音楽会で感じた様々な想いとが、いまも頭の中をぐるんぐるんと回り続けています。
http://member.nifty.ne.jp/kar120c/  (とみたかずひろの父  3/27)


不思議な日 
昨日の「子供の詩のボクシング」ほんとうにありがとうございました。
いつもは凛とした清清しさの漂うロバハウスが、特設リングを中心に次第に異様な熱気に包まれてゆき、出場者の大小の子供たち、客席ともに沸きかえっていた様が、とても不思議に思い出されます。
アマチュアの、それも年齢層も様々な子供たち(笑)による詩の対戦というのは、観客にとってもたいへん興味深いものでした。
同じリングに上がって詩を詠んでくださることで、大きな子供たちと小さな子供たちの詩に対するスタンスの相違というものも感ぜられました。大きな子供たちは、かえるやみみずといったお題を通して自分を語り、小さな子供たちはお題にたいする自分たちの想いを直に語るんですね。
小さいころは自分が世界の中心ですから、自分から見た対象への想いを語る。大きくなると、自分の世界の中での位置を確認したくなって、世界に向かって自分を語る、といった感じなのでしょうか。
自己表現の詩。感性を直に言葉にする詩。受け手に楽しんでもらうためのエンターテインメントとしての詩。言葉の実験としての詩。詩には様々な形があるのでしょうけれども、昨日の私は、小さな子供たちの、未熟ながら自分の感性を一生懸命言葉に置き換えてゆく姿に心惹かれるものがありました。
試合後の楠かつのりさんと子供たちのやりとりも、たいへんに楽しかったです。
詩人としてすっくと立ち堂々と語る楠さんに、詩のルールを全くわきまえない子供たちの言葉の嵐。詩の対戦は終わっているはずなのに、その後にまた異種格闘技戦を拝見してしまった感。
それはそれでとても楽しかったですが、また機会がありましたら、楠かつのりさんの様々なお話しをゆっくりとお聞きしてみたいとも思いました。
それから、巻上公一さん!
五線譜から開放された、自由な音の奔流。
実際に、目にし、耳にするまで想像もつかなかったびやぼんテクニックの数々。
いったい人間のどこから出るのか不思議なくらいの、様々な声、声、声。
いやぁ、なんてカッコイイんでしょうねぇ!
私も、昨年のロバハウスの古楽器市場にて初めてびやぼんを手にしてからいろいろ練習をしたつもりだったのですが、それがいかに小学校の音楽教育時代の概念に縛られていたかを思い知らされました。
あとあの、高い声の中にさらに高い音がすーっと響いてゆくスグット!
あぁぁ、あんな美しい音がどうやったら出せるんでしょうか。
低音のカルグラーも、やってはみたいけれど出し方の想像もつかなかったりします。
そして客席参加の声の饗宴。熱気に包まれた詩のボクシングの最後を飾るに相応しい、熱い締めくくりでした。いつものロバハウスの、いつもとは違う不思議な時間。ほんとうに不思議な一日であった様に思われます。 http://member.nifty.ne.jp/kar120c/  (とみたかずひろの父 3/21)  


今、愉快なコンサート終了 
広島県という地の利にあって、ロバの音楽座をお招きするのに、なんと3年も待ちました。
福山親子劇場の「ジグ」公演のおり、ちょうど、「10歳の壁」だった次女。
なんと、ロビーに出ていました。(そのときは、どんなにすてきなものも、受け付けなかった。)
その次女も中学生になって、「愉快なコンサート」をじーっと聞き入っていました。
松本さんたちの「子どもが本当に好き!」そして「何を子ども達に伝えたいか!」も充分わかりました。また、お会いできる日を楽しみにしております。
http://www.tako.ne.jp/~ikutamu (みはらおやこ劇場・田村)


ボウドプサルテリー… 
こんばんわ。
本日、広島県三次市での公演を聞きに行った者です。
(そして「ボウドプサルテリーがどこで手に入るのですか?!}とか聞いてきた奴です)
憧れのボウドプサルテリーに触れる事ができて、とても感激致しました。
大雪警報なんて全然怖くはありませんでした(笑)
思い起こせば93年の9月に初めて演奏を耳にした訳ですが…
それ以来ずっと古楽器の虜になってしまっています。
今回、またお会いできて幸せでございました。
至福の一時をありがとうございました。(結城有朔  3/8)


昨日のライブ感想 
みなさん、こんにちは。はるか昔の十代のころ、季刊誌「詩とメルヘン」で
君平さんの作品を知って、鋭く切実なユーモアに深く胸をうたれました。
昨日は「くんぺい魔法ばなし」の朗読がなかったのが少し残念でした。
『かたつむりと飲みやで仲良くなって、家に遊びにいったら案外中が広くって、
ジャズのレコードをたくさんもってて』なんていうナンセンス話が大好きです。
文蛾さん奈菜さんのトークはとても楽しかったけど、君平作品への想いを語る
ほどに、原作の軽妙さから遠ざかり、姿勢を正して聞かなければいけないよう
ように感じられました。
朗読と演奏をもっと続けて、トークは後半にまとめた方が聞きやすかったような
気がしています。朗読も演奏もとても美しかったけれど。(あがさ  2/26)


昨日のライブ、行ってきました!! 
こんにちは。
昨日のライブ、行ってきました。どうもありがとうございました。
文我さんと音楽座という、私にとってはうそのような夢のとりあわせでしたが
とってもよかったです。
いつもより控え目?な演奏もライブのバランスとしては非常によくはまっていたように思います。
君平さん、津軽三味線とか紙切り芸が好きだという話にも共感します。
一見すると共通点のわからない君平さんも、文我さんも、音楽座の皆さんも
きっと共通の原風景をもっているに違いないと思った次第です。
実は私は君平さんの詩を初めて聴いたのですが、シンプルの強さを実感しました。
常日頃いくら人が「いい詩でしょ」と言っても「わからないものは感動できない」
と思っているのですが、きのうはすごくよく「わかり」ました。
(もちろん選び方が適切だったのでしょうけどね。)
そんな詩にこそシンプルな音付けがふさわしいと、そう感じました。
究極の君平作品でありましょう奈菜さんも何の気取りもなく自然で気持ちよかったです。 
「風の中に、、、」何とかという著書(題名何でしたっけ?)もぜひ読んでみたいと思います。
ものをつくるということ、表現したいことがあるなら詩でも、音楽でも、紙きり落語でも
同じだと、言葉のうえだけでなく実感した次第です。
ではまたライブでお会いするのを楽しみにしております。
P.S.
入り口で売っていたオルゴールを買いましたけど、箱がハートの形にとても丁寧に結ばれてますね。何だかもったいなくてあけられませんね。
落語好きの私としては今度は落語+音楽でぜひ聞いてみたいですね。(みの 2/26)


(無題) 
13日の三原でのワークショップに参加した親子です。
(最前列で手を挙げてはは参加させてもらった半袖の女の子です)
とても楽しかったです。ありがとうございました。
がりゅうさんのお話、いろんな事感じさせていただきました。
3月の音楽会をとても楽しみにしていたのですが、
保育園の卒園合宿と重なることとなり、
観に行かれなくなりました。残念(涙)。
娘も半泣きでしたが、
いつかロバの学校か、ロバハウスでの公演に連れていってあげる
(実家が小金井にあるので)
ということでやっと納得してくれました。
がりゅうさんにもう一度会いたかった娘からの、メッセージを送ります。

がりゅうさんへ
元気にしてますか? 
私も元気です。
石の楽器っておもしろいね。
あの、犬の楽器って可愛かったね。
楽器って暖めると音が一杯でるんだね。
がりゅうさんは昔々の楽器を使ってるんだね。
昨日はおもしろかったよ。

いつかまたお目にかかれるのを心待ちにしています(やまのうえさちこ 2/14)


とっても楽しかったです!! 
12日(月)高槻での公演、ありがとうございました。
とっても楽しかったです。
息子はとても心地よかったらしく、半分寝てましたが(失礼!)
家に帰ってから「音楽会しよう」とまわりにあるビンや
カン、紙などを使って音を出して楽しんでいました。
それは寝るまで続き(もちろんお風呂の中でも・・・)
彼の感性にとても響た1日となりました。
次の公演を心待ちにしています。(木下郷子 2/13)

ただただウットリ! 
おおたか静流さんとのジョイント、ただただウットリ!
次はいつ何処で聞けるのでしょうか・・・・(ジョバンニ マル  2/2)

おおたか静流さんとの 
私にとっても念願のロバライブでした。もともと古楽器に合う声だとは思っていましたが、我々が長年暖めてきた風景画に一本の川の流れを描き加えるような、お互いの即興性と想像力で織りなす音空間がなんとも素晴らしかったです。お客さんに「もうすでに何年もセッションしているのでは?」と言わしめたほどでした。
おおたかさんとは必ず再演します。きっとさらにレパートリーを増やして。
様々な演奏活動の中でロバハウスライブのジョイントは格別なものであります。たかだかその場限りのセッションな のですが、一回で90名ほどしか入らないこのライブのために膨大な時間をかけて企画、選曲、アイディアを出していきます。山下洋輔さんとの「もけらもけらコンサート」のようにロバハウスライブのために始まり、いつの間にか舞台作品として公演している、そんな作品まであります。
他のロバハウスライブのジョイントもそれだけの企画を持ちながらも、その時でしか味わえない一期一会の音の宝箱であります。この「みんなの広場」にも過去の話題でも構いませんので、どんどん感想等を書いて下さい。それが私たちの財産になります。
2/25「くんぺい不思議ワールド」3/20「子ども・詩のボクシング」もどちらも新たなロバの加わる企画です。当然過去のライブに勝るとも劣らぬものを目指しています。ヨロシク!
(上野哲生 2/4)


はじめまして。 
はじめまして。横浜在住の杉山だいすけと申します。よろしくです。(^^)
昨日の横須賀芸術劇場で行われた「世界民族音楽の祭典」に行き、カテリーナ古楽合奏団の演奏を初めて生で聴いて(「ドゥクチア」とロバの「ガランピーポロン」は持っているのですが)、あらためて感動しました。古楽器を次々と持ち替えながら見事なアンサンブルを奏でる様は圧巻!の一言です。目が点状態。(・・;)  皆さんもの凄い演奏技術ですね〜。特に最後の「三つの舞曲」と「卵の中の演奏」2曲ではあまりのカッコよさに鳥肌が立ってしまいました。松本さんの、古楽器への愛着と一種の遊び心の感じられる解説も良かったです。
古楽器って、なんかそれぞれ個性があって楽しいですね。体温の感じられる楽器、というか。ハーディガーディ、プサルテリー、クルムホルン、テーバーパイプ・・・どれも生で聴くのは初めてなのに不思議な懐かしさを感じました。(*⌒ー⌒*)
あと、生で聴いて初めて感じたのですが、カテリーナの音楽世界には英のグリフォンやオランダのフレアークなどと合い通じるものがあるなぁ、とも思いました。
とにかく、他の出演者の音楽もとても良かったし(特に中国の部のニ胡はえがった・・・)世界の古楽器たちの展示&試奏も楽しめたし、実り多い一日でした〜。(^v^) 「雑想ノート」を買った際にCD販売のお兄さんにここのHPのことを教えてもらい、初カキコした次第です。
カテリーナの皆さん、演奏お疲れさまでした。そして素晴らしい音楽をありがとうございました!(_ _) 今度はロバのほうのコンサートにも行こうと思っています。
長くなってスイマセン。それでは。(杉山だいすけ  1/15)

遅ればせながら・・・ 
遅ればせながら、明けましておめでとうございます!
昨年は「トーナドーナの音楽会」でお目にかかることができて、
幸せな年でした。CDができるのを楽しみに待っています。
今年の目標は、東京のロバハウスでコンサートを聞くことです!
東京は遠いけど、必ず行きたいです。
たいへん寒いですけど、みなさんお身体気をつけて下さい。(POM  1/14)
あ はっぴー にゅー いやー ロバハウス2001 
シチリア、チュニジアの旅から、今日戻りました
チュニジアでは素朴なバグパイプ(ZUKRA)に逢えました、ロバ君にも逢えました
古いものが全て良い、とは云わないけど、やはり古いものはステキです
失いたくないものを実感した旅でした
また、音さがしの旅の話などゆっくりとしたいですネ
 何やらあちらの方から楽しい音がきこえてきます
 今年も何かとお騒がせます
 ロバの音楽座、カテリーナ古楽合奏団、ロバハウスを温かーくお見守り下さい。
  幸運のヘビはどこ蛇どこ蛇
  耳をすまして、最初から・・・
  今年も良い年でありますように(松本雅隆  1/8)

明けましておめでとうございます 
20世紀最後のトイレに行き、20世紀最後の歯磨きをして、20世紀最後の洗顔をして、20世紀最後の足のつめ切りをパチッパチッとしていたら、いつの間にかテレビで花火が上がり、21世紀になっていました。
20世紀最後と思っていた足のつめ切りは21世紀最初のものとなり、私にとっての21世紀の幕開きは華やかな花火や古楽器などではなく、足のつめ切りの「パチッ...」というささやかな音で始まってしまいました。
20世紀になるときに、飛行機で旅行したり情報通信をしたり音楽を録音したりすることが全く想像もつかなかったように、21世紀は全く違った観念が主流になっていることでしょう。つめ切りのように、今全く価値のないものや、とんでもないもので合奏することを生業とする輩が出て来る可能性もあります。
というわけで、今世紀もどうぞよろしくお願いします。(上野哲生 1/1)

2000年 9月〜12月
2001年 1月〜3月 4月〜6月 7月〜9月 10月〜12月
2002年 1月〜3月 4月〜6月 7月〜9月 10月〜12月
2003年 1月〜3月 4月〜6月 7月〜9月 10月〜12月

 過去のメール