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ロバの音楽座の空想楽器とは?

ロバの音楽座は、中世・ルネサンスの古楽器以外に、「空想楽器」と呼んでいるロバのオリジナル楽器を使用しています。「身の回りのものは全て楽器」「新しい楽器の可能性を」という思いを込めて、空想楽器を創作し、古楽器と融合させています。古楽器と空想楽器の愉快なコンビネーションにより、子どもたちのイマジネーションは大きく膨らむことでしょう。

<代表的な空想楽器>

新聞紙の楽器
新聞紙を加工して楽器をつくるのではなく、新聞紙そのままを使い、様々な音の現象をつくったり、新聞紙を伴奏楽器として歌を歌う。
611
バケツなどで出来た、管弦打が合体した空想楽器。体長:約3m 「ジグの空想音楽会」で使用。
ジグの初演日が6月11日だから「611」と命名。
G3
電気を使わないコンピューター楽器? 段ボールとチューブゴムと空き缶があればすぐに出来上る。ベースのような音がする。新作「トーナドーナの音楽会」でデビュー。
ビンの笛
ロバの音楽座はビンの合奏にかけては世界一?
「愉快なコンサート」で使用。
ナガイドン
バケツとホースで出来た、吹奏する楽器恐竜。
メンバーの長井和明が吹くので「ナガイドン」。

その他、多数あります

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