楽器の部屋

(カテリーナやロバの音楽座の使用楽器紹介)
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ロバの音楽座では西欧の中世ルネサンス楽器以外に、中近東の楽器や東アジア、アフリカ、アイルランド、足踏みオルガンなど、気に入った楽器はどんどん取り入れています。また、カテリーナ古楽合奏団も中近東の楽器をたくさん使用しています。これは歴史的に西欧中世がイスラム文化の影響下にあり、弦楽器、打楽器の多くはアラブから入っていったので、当時はそれに近いものが使われていた可能性が高いのです(絵画にもたくさん出てきます)。
我々は西欧の中世ルネサンス楽器を中心にしながらも、様々な楽器を使います。あるときは石や新聞紙もその仲間に加えたくなるでしょう。そのカテゴリーを地域や時代で完全に分けてしまうのもしのびないので、発音機構で分けるだけに留めておきます。(打楽器、弦楽器、管楽器という言い方も、奏法と発音機構と形状を表す言葉が混在して、一般的な分類用語になっているというのも変ですね)














































※今後ロバのオリジナル楽器たちのページなど増やしたいと思います。

楽器の「主な使用曲」という項を載せていますが、ここにはCDで使っている曲目を挙げています。
(ガラン)はロバの音楽座のCD「ガラン・ピー・ポロン」より
(ジグ)はロバの「ジグ・空想の船」より
(カテ)はカテリーナの「ドゥクチア」より
(雑想)はカテリーナの「雑想ノート」より

他の楽器のこと、中世・ルネサンス音楽のことなど、インターネットの中でお知りになりたい方は、 ★中・ルネ音楽の小部屋★古楽とその周辺情報★横笛研究会、にも色々情報が出ています。


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