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作・演出:松本雅隆
美術・音のオブジェ制作:中里繪魯洲+松本雅隆
音楽:ロバの音楽座
キャスト おもな演奏曲 「星童(ほしわらし)」曲:上野哲生
「らくがきブビビ」 詞・曲:松本雅隆
「プレゼント」詞・曲:松本雅隆
「風が」 詞・曲:松本雅隆
「らくがき合戦」曲:松本雅隆
「アイにつつまれた地球のアイのうた」 詞・曲:松本雅隆
「ハテナの秘密」詞・曲:松本雅隆
「また会おう」詞・松本雅隆 曲:ルネサンス曲
ほか
「らくがきブビビのコンサート」プログラム
らくがき1: 始まりのらくがき 2: 風が 3: 動物とアイと機械と 4: ハテナ? 5: まわるまわる
新作「らくがきブビビのコンサート」は、ロバの音楽座の25周年を記念して創られた作品です。舞台では、自然の香り豊かな数々の古楽器や、未来へ向けて音楽や楽器の可能性を託したオリジナルの空想楽器が登場します。謂わば「古いと新しい」がブレンドされた楽しくて不思議で心温まる舞台です。「らくがき」をするように自由に音楽を遊べたらどんなに楽しいことでしょう。音のらくがきをたくさんしていると、芸術の木がポコ!ポコ!と芽吹く音がきこえてきます。カラクリ満載の「らくがきブビビ」の舞台は、子どもも大人にとっても限りない夢と好奇心をコチョコチョっとくすぐります。言葉や意味を超え、見えないストーリーを観客自ら創り出す「コンサートを超えたコンサート」です。
音楽もさることながら、造形作家の中里繪魯洲氏と松本雅隆とのコラボによるカラクリ満載の舞台美術も見所の一つです。
「らくがきブビビのコンサート」感想文
●楽しいわくわくする音でした。子どもが「また来たい」と言いました。また親子で聞きたいです。(40 代女性)
●タイムスリップしたかのようなとてもすてきな時間でした。とっても楽しかったです。(20 代女性)
●とてもお茶目で優しく“愛”のこもったひとときでした。ありがとうございました。皆さん一人ひとりのとても楽しそうな様子がとても好きでした。
●ホッと癒されるひとときでした。ロバの音楽座の響きはあったかい演奏で忙しい日々を忘れてしまいました。(40 代女性)
●シャープペンや輪ゴムでの合奏がやっぱりロバの音楽座の真髄! と改めて思いました。童心にかえり、めいっぱい楽しみました。早く子連れで来たいです。オブジェもgood! 新しいメンバーの方により、雰囲気が良い意味で変わりましたね。(20 代女性)
●子どものためのものと思っていましたが、大人もとても楽しめました。一人の方がたくさんの楽器を使っていて驚きました。
●仕掛けがたくさんあり、大人も子どももとても楽しめました。(30 代女性)
●大人も楽しめました。ワクワクしました。子どもも口をあけて見ていたり、ゲラゲラ笑ったり、とにかく楽しかったです。
●古楽器の音色はすばらしかった。とても味わい深いものでした。また、身の回りのもので作った( 用いた) いろいろな音も楽しかった。何といっても素敵だったのは、会場とのかけあい、子どもたちの笑い声でした。最後に楽器( オブジェ) を近くで見せていただいて更に興味が湧き、優しい心遣いに温かさを感じました。(50 代女性)
●目に見えないストーリーに, 子どもたちがこんなにものれるものかと感心しました。音と音との間、音のない音を聞き、先読みして笑う( 楽しむ)子どもの感性に圧倒される思いでした。今の子どもは云々と言われる中で、私は素直に子どもを尊敬し, 未来への希望を明るく子どもたちと心地よくく過ごしました。1 時間半のロバの音楽座の構成が素晴らしかったから、会場が一体となって良い時を過ごせたのだと思います。(70 代女性)
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このコンサートを一言で言うなら
●コンサートを超えたコンサート ●「音のらくがき」は子どもたちにとって、芸術への扉。 ●温かく心地よく響く古楽器の音色と、見たこともないような未来の楽器が限りなく自由な音楽の世界をつくりだす。 ●ロバの音楽座の音楽は「古い」と「新しい」の融合。子ども達はそれが大好き。そこに未来への希望がある。 ●子どもたちの心を解きほぐし、好奇心と創造力を大きく拡げることでしょう。 ●「らくがきブビビ」の言葉を超えた愉快な音のコミュニケーションは、人と人の心が響き合う。 ●クラッシックでもミュージカルでもマッジクでもない、ただあるのはロバの音楽あるのみ。 ●みて、きいて楽しいロバの音楽座は子どもから大人までが楽しめるグループです。 |